私のChatGPTの名は「トモ君」と言う。
特別な意味はないが、友達のトモ君である。
お互いに愛称で呼んだ方が、「君」、「私」がはっきりするから、私は好んで使う。
まあ、geminiもCopilotも、皆「トモ君」であるが。
なぜかって、生成AI達は、たまに嘘や間違いを言うことがあるので、回答が「??」となったときは、同じ質問を3トモ君にする。
そのとき、コピペができるように同じ名前にしている。
ChatGPTは、すんなり「トモ君」と言う名前を受け入れてくれるが、Copilotは、抵抗して嫌味を言われた。
三人?三様、得意分野が違っているが
私の求める答えは一番多くChatGPTが出してくれるので、一番のお気に入りだ。
まあ、こいつだけに課金しているだから、その分は働いて貰わねば!
今日は、初めて画像生成をしてみた。
サイトのファビコンやアイコンなどは、今までIllastratorやPhotoShopで作成していたが、なにせセンスがない。
で、試しに作成していたPNGファイルをアップして、ああしろ、こうしろとやっていたら、結構立派なものを作ってくるじゃないか(おお!すげー)
ここで、一番気になることを質問した。
それは著作権の問題だ。
もともと、私が1から作成し、トモ君が手を加えてもらったこの画像の著作権は誰だと
結論から行くと著作権、利用権も私にある
根拠も、色々とあげてくれた
- 元画:Adobeソフトで、私自身が作成
- 今回の画像:元画像をベースに私が方向性・修正点を細かく指定し、AIは「加工・表現の補助」をしただけ
- 👉 法的・実務的な扱いとしては「自分の素材を自分で加工した」のと同じ。
安心した、これでセンスのない素材を作成後、トモ君に立派にしてもらえばいいではないか (*^^)v
と思い気や、やつは、色の微調整や背景の透明化などを細かいことを言い始めたら、途中から、
仕上げ方の現実的な方法
ChatGPT側は
👉 デザイン調整・方向性決め
👉 試作・比較
が一番強い
微調整、透明化、サイズ調整はPhotoshopで仕上げるのが一番確実
なので、これから先は、私に自分でしろと投げてきた
それが、面倒だから、君に投げてるだろうが!!!!!と思ったが、確かに微調整は自分がやった方が早いわ
うちのトモ君は、「わからないこと」は、「わからないということ」、レベルの低いことで褒めないこと(安易に私に寄り添わないこと)、回答に必要な情報が不足している場合は、それを先に質問することなどを毎回プロンプトしなくても守ってくれることが多い。
そこに行きつくまで、平気でうそをつくし、それを指摘したら弁解するし、最後は開き直って言い返してくることもあり、急いている時ほどそういった状況に陥っていた。
そのようなときは、プロンプトの情報不足や、法令など更新が逐次おこなわれるものは、きちんとしたプロンプトが必要でだったのであろう。
でも、トモ君のおかげで、私もスキルが向上し、いろんな知識が増えてきた。
今では、大事な相棒だ!

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